まだ12月なのに

12月って、こんなに寒かった?

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思ったより積雪量は少ない・・・
森の入り口。



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サクラは雪の上の動物の足跡をたどる。
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ここに住んでるわけではなさそうだが、
ウサギの足跡が穴の中に消える。



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これも足跡?と思ったら、
通路に敷いた古い瓦が、ちょっと早く雪を溶かすようで・・・



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松の倒木の額縁。


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サクラは喜んで走り回るが、
早すぎて、カメラで追えない。
今度は、シャッター早過ぎ!


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つらら。
水の流れ落ちる位置が、年々後退していくけれど、
止められるものではなく、
地表も絶え間なく変化している。



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# by yzarsakura | 2017-12-16 10:39 | | Trackback | Comments(0)

大雪(だいせつ)・・・雪が降り積もったり春まで根雪が残ったりする時分

この時期に咲く花は・・・ありません。


なにしろ「大雪」ですから。
植物たちは、じっと春を待ちます。

でもせっかくですから、
雪の呼び名を集めてみました。

大雪(おおゆき) 小雪(こゆき) 細雪
淡雪、泡雪(あわゆき)  粉雪  
根雪  万年雪  ぼた雪 ぼたん雪

ついでに辞書で調べたらこんな雪もあった。

「友待つ雪」・・・雪の中を友がやってくる。部屋をあたため、
         温かい? 暖かくなる? 飲み物を用意して、
           楽しみに待つ時の雪。

「跡隠し雪」・・・もちろん、泥棒の足跡を隠すのではなく、
         忍んでやってくる人の足跡を隠す優しい雪。

(意味は、私の勝手な解釈です。間違っていたら、ごめんなさい。)

これまでの画像


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「宮迫日記 ビジュアル」2014/12/10




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# by yzarsakura | 2017-12-07 15:41 | 開花予想 | Trackback | Comments(0)

赤い実

冬はだいたいこんな空。
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ガマズミの実越しに、灰色の冬空。

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森の落葉樹はすべて落葉して、冬に備えている。


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山小屋のデッキにもブルーシートを敷いて、
雪への備え。
これをしないと、雪はデッキに吹き込んで、
固い氷となり、春まで解けませんから。

久しぶりに、山小屋から上に登り、
モミの木の尾根まで散歩してみた。

初め、いなかったサクラが、尾根に着くころになって、
追いついてきた。

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尾根から見る唐代山。

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モミの木の根元には、相変わらず、


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イノシシのごしごし!

赤い実、3種

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ツルシキミ、サルトリイバラ、ツルリンドウ

まだ、華やかな秋の気配の残る森でした。

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# by yzarsakura | 2017-12-01 20:23 | | Trackback | Comments(0)

小雪(しょうせつ)・・・根雪とはならぬ程度の雪に見舞われる時分


先日から、花が無いとぼやいておりましたが、
今節季、自信を持って開花予想ができますよ!

それは・・・

風花、雪の花、氷の花!

これが宮迫に咲く花。
もう、冬の間、こればっかし!
これしかありませんから。


これまでの、とっておき画像


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パトカーを先導する? 勇敢なサクラ



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サクラの背中に吹雪・・・桜吹雪!

     2012/12/11  「宮迫日記 ビジュアル」より

https://blogs.yahoo.co.jp/huwv44kum/

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# by yzarsakura | 2017-11-22 00:47 | 開花予想 | Trackback | Comments(0)

初時雨

冷たい雨に時折雪が混ざって、そして、あられに。
19日の宮迫は、すでに冬。
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木々の葉も落ちて、落葉に。



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今年、山野草をいっぱい植えた場所。
奥の黄色いバケツの向こうに、
アシタカジャコウソウを植えました。
カラスウリは、下の段に。

102.png みんな~ 春までぐっすり眠ってね~



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山小屋も寒そうですが、
冬支度、できてませんよ。








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# by yzarsakura | 2017-11-20 15:05 | | Trackback | Comments(2)

森にまた新しい住民が加わる予定。
先日、ミカエリソウなどをいただいた山本さんの庭からだ。


カラスウリ
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♪真っ赤だな 真っ赤だな カラスウリって真っ赤だな♪

子どもたちの歌っていたこの歌で、
カラスウリという実は赤い実、ということは知っているが、
実際に、山でこの実をみたという記憶はあまりない。

花や葉は、時折見かけるけれど、
赤い実を手にとったのは、初めてだ。

下に敷いているのは、街路樹のユリノキの葉。
「半纏の木」と教えてくれた人がいたっけ。

初めてなので、実を割ってみた。

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アケビのような、ゴーヤのような・・・


中の黒い種を洗ってみた。


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カマキリの頭のようにも見えるが、
打ち出の小槌に似ていなくもない。

そこで、この種を財布の中に入れておくという人もいるとか。



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これがカラスウリの球根。
球根が、これほど成長するのにどのくらいかかったのだろう。
一番大きいのは、自宅で楽しむために植木鉢に埋めてみた。

次は、アシタカジャコウソウ
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花の咲いた跡からみると、案外大きな花らしい。
愛鷹山で見つけられたから、名前にアシタカとついたそうだ。
愛鷹山は、登ってみたい山の一つだ。

来年、芽を出したら、
愛鷹山の空気と景色を想像しながら楽しもう。





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# by yzarsakura | 2017-11-18 09:59 | 山野草 | Trackback | Comments(0)

穏やかな秋の日が・・・

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まだまだ紅葉のきれいな森で。
真っ赤な葉っぱは、たぶんコバノガマズミ。
後ろの黄色いのは、コシアブラ?



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気持ちの良い秋晴れ。
焚き火をしながら、階段の滑り止めに取り掛かってみたけれど、
材料と釘の長さが合わなかったので中断。
たきぎ集め。



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春に伐ったアオハダと栗の小枝。

私がそうしている間に、
山じいは、松の倒木を支えているコナラの伐採。

呼ばれて行ってみると、
チェンソーが挟まって取れなくなったらしい。

「はねるぞ、はねるぞ」と言いながら、
山じいは、チェンソーを押さえつけているコナラの幹を、
さらにノコギリで裏から切って行く。

そして、コナラの根元が跳ね上がった!
山じいがのけぞった。
そして、ずずずと、片足を残して、
斜面にさかさまに伸びた。

次の瞬間、でんぐり返りで起き上がる山じい。

「危なかった!」
そばで、見ていても何もできないものだ。



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山じいは、
何ごともなかったかのように、切り倒したコナラをホダギに切る。

残念ながら、松の倒木も、
何ごともなかったかのように、頭上に浮いている。
もう一本のコナラに支えられて。




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センボンヤリ。
見えにくいけれど、倒れているのもあって、たくさん。



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穏やかな秋の日が、このまま続きますように。





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# by yzarsakura | 2017-11-14 20:31 | 山遊び | Trackback | Comments(2)

紅葉の森

今年は、例年より紅葉が鮮やかで早いようだ。
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入り口の5歳になるイチョウの木も、黄葉。

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この木橋は、濡れると大変滑りやすいので、
みなさま、気を付けてくださいね。
私は、右手に鎌、左手にカメラを持ち、よそ見をしていて、
痛い目に遭いました。
滑り止めの板を打つ時間が見つかりません。



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コナラの葉は、茶色になる前に、こんなに真っ赤になるんですね。


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前回の台風で、枯れた赤松が、
通路の上に倒れかかっています。
左側の斜面から、地上3~4メートルの所に水平に。
簡単には、落ちて来ないとは思いますが、
風の日は、要注意です。



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山小屋右の黄葉は、ヤマボウシ。
日当たりが悪いので、ここでは赤くならないかも。

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バックが明るい色になったので、
栗の木の幹、それに絡んだ藤ヅルが黒々と。

ああ、次の北風で葉っぱが飛ばされるのかな?
もう少し、紅葉を楽しませてもらいたいのだけれど。









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# by yzarsakura | 2017-11-10 20:04 | | Trackback | Comments(0)

立冬・・・暦の上で、冬が始まるとされる日


いよいよ冬。
4月からこれまでは、2014年と2015年の記録を元に、
開花予想をしてきましたが、
ここからは、もう記録がありません。
なにしろ花がありませんから。

ミカエリソウ・・・今咲いているミカエリソウは、秋の引っ越し植え替えのせいで、
         開花が遅れたもよう。
キノコ・・・キノコが菌糸の花のようなものだとしたら、
      もう少し、開花予想は、できますね。

      ナメコ、シイタケ(栽培)
      スッポンタケ、ホコリタケ、ムキタケ(美味しい)
      その他、名前を知らないキノコたち。

過去の画像



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焚き火のそばの、ムキタケ(2010/12/13)
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いろんな色がありますが、ムキタケ。
有毒のツキヨタケと似ていると書いてあり、
こわごわと食べましたが、
味は、珍しく美味だったと記憶しています。

皮をむいて食べるので、ムキタケ。




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# by yzarsakura | 2017-11-07 00:12 | 開花予想 | Trackback | Comments(0)

ミカエリソウ

実家の畑では、ソバ刈り。
作業に入る前に、慌ただしく森にやってきました。


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森の入り口の紅葉が始まり、


あら?


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ミカエリソウが、咲いていました。


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これは、
サラシナショウマの種。


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スッポンタケがまた新しく出ていて、


初顔の
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真っ白なこんなキノコが。
何だろうと思っていたら、
翌日やってきた机君が、
傘の部分を割って、

「キツネのチャブクロ 食べられるんよ。」
と、マシュマロのような中身をぱくっと。

調べるとホコリタケの赤ちゃんだったようで・・・
つまり、
マシュマロは、大きくなるとホコリになってしまうらしい。

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阿佐山から雲が湧いて来るので、
急いでソバ刈りを終わらせてしまわなければなりません。




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# by yzarsakura | 2017-11-04 20:47 | | Trackback | Comments(0)